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<資本増加・株式公開相談> |
なぜ、「資本増加」が問題・テーマになるのか?は逆説的ですが、
借り入れや銀行対策に困ったことのある企業経営者・会社経営者なら即座に理解できるはずです。 |
| 企業・会社の「血液」である「資金」は、「抜かれる」と終末に至ります。即ち、借入金と資本は、違うのです。「借入金」という宿命に、「資本」という本質を期待するから裏切られるのです。痛い思いや失敗の例は、枚挙にいとまがありません。「返済しなくてよく、企業内に留まり、利益を生み出す資金」これが、「資本」です。「返さなくてよい金」というと語弊がありますが、要は、利益が流れ出ずに内に溜まることを助ける資金です。 |
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基本に戻ると、「借入金の返済は経費ではありません」。しかし、お金の出ていることは、返済も経費も同じです。ということは、借入金の返済は、仕入れや賃金や経費をすべて払った後の「利益」から充当されるのです。これが、大原則です。
したがって、逆に言えば、利益が出ていないのに返している借入金は資本を減らしていると同じ、と言い換える事もできます。繰り返すと、利益が出ていれば借入金の返済は無理なくできます。勿論、税金は最後にかかってきます。例えば、1,000万円の借入金を利益から返せば、税金は600万円近く納めなくてはならないので、資金は600万円足りなくなります。利益の全部を借入金返済に回した場合はこうなります。従って、借入金以外のお金を会社に入れて(株式や社債という形で)資本を増やすことは、利益を損なうことなく借入金を返すことになる訳ですから、税金を払った以外の利益はすべて残ります。これらの利益は、投資という形で、次の収益(売上や利益)を生み出す元となるのです。 |
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| 以上のロジックと仕組みをよく理解された方は、株式を公開できる「潜在的な」企業経営者(会社経営者)だと思います。共に手を携え株式市場から「真水」を会社に導入して、飛躍のための第一歩としましょう。お手伝い致します。 |
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