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〒220-0072
横浜市西区浅間町1-12-17 第一岩崎ビル2F
TEL.045-663-7207 |
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<後継者・役員人事相談> |
中小企業の大半はワンマン社長か同族会社です。
この面が長所となり短所ともなります。
社長一人で切り回せるのは、メーカー・加工業で月商1億円、商社・販売業では月商3億円が限度でしょう。ただ、その規模になってから突然にワンマン社長の権限委譲や組織作りを始めても、会社経営・企業経営にブランクが出来て、かえって危うくなる例が多いのです。 |
| 二代目・三代目に会社経営を引き継ごうとする時も同様です。紙を張り合わせるためには「糊しろ」が必要なことや、陸上競技のバトンタッチに「並走期間」が必要なように、バトンを渡そうとする者(先代)と、バトンを受け継ごうとする者(次代)は、ある期間、互いに並走しなければなりません。この並走期間において特に重要な「つなぎ」となるのが、役員・部長職などの「幹部」です。念のため、「患部」ではありません。「企業は人なり」とは、これらの連鎖を言っているのです。 |
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| トップの考え・戦略は、まさに「戦略は困難を無視する」(引用:毛沢東語録)のたとえ通り、ゴール到達のためには、現状から見て不可能と思えることに社員のチャレンジを鼓舞するものです。これに対し、「戦術は困難を重視する」(引用は同上)の例えにもある通り、ナンバー2以下の幹部の役割は、パイプ役として問題点を下から吸い上げ、ギャップを埋めるアイデア・方策を実行する「実戦部隊」なのです。 |
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| これらの人選は、まさに企業・会社の命運を左右します。トップは、このときこそ、第三者の言に耳を傾けなければなりません。弊所の「経営カウンセリング」においてトップが気づくことが、企業・会社の岐路における意思決定を援けます。 |
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